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The Latest Creation from

Speaker Design Legend

Phil Jones

プロスタジオのサウンドを自宅で楽しむ

天才スピーカーデザイナーの帰還。

フィル・ジョーンズは30年以上にわたり、高級オーディオの先駆者となっています。彼の最初のハイエンドのステレオスピーカー:Acoustic EnergyのAE1は、スタジオやオーディオマニアの新たな基準となりました。それ以来、フィル・ジョーンズは、その後もコンパクトスピーカー設計の完成度を高め続けています。

フィルジョーンズデザインの最新アクティブスピーカーA200は、画期的な製品です。同様のスピーカーシステムの中でも群を抜く優れた音質と最新のテクノロジーを装備しました。

独自のホーンロード・リボンツイータ

ホーンロードトゥイーターは、真のリボンツイーターと言えます。この製品の開発にあたり強力な最高品質のアルミリボン付きA-200用のツイーターを完成させました。ネオジュームマグネットとそれに見合ったトランスを組み合わせることにより、高感度の優れた反応で、広い帯域と繊細な表現力を実現しました。特に広い周波数レンジとダイナミックレンジを必要とされるシンフォニーやジャズアンサンブルなどでは、その真価が発揮されます。

5.5″フィル・ジョーンズウーファー

キャストフレームの下にハングハード陽極酸化アルミコーンとコイルウーファー

A-200で使われている5.5 “ウーファーは、フィルジョーンズがデザインしたアルミコーン/大型ボイスコイルを使用しています。AirPulse のアクティブスピーカーA-200はネオジュームマグネットの高磁力でスピーカー全体のボイスコイルを覆う構造になっています。この構造は高コストとなる為、大半のスピーカーは、主磁場の外に張り出しボイスコイルを使用しています。A-200のウーファーはるかに大きな磁場を使用することにより、高調波及び相互変調歪みを大きく減少させ、より音楽的で自然な音を実現しました。

独自のアルミ合金コーン(PAAC)は、すべての綿密な分析から設計されました:精密な科学的測定器クリペルレーザードップラー干渉計を用いて、コーンの形状、材料の種類、3D環境でのコーンの挙動を解析しました。A-200ウーファーボイスコイルは、ほとんどの従来の5.5 “ラウドスピーカーよりも大きいものを使用しています。

大きなボイスコイルは温度が上がりにくいため電圧のロスも少なく、音質的にも音楽の持つ理想的なダイナミックレンジを引き出すことが可能となります。また温度変化が少ないと信頼性が増し故障も少なくなります。

ほとんどのスピーカは、ボイスコイルに円形銅線を使用しますが、A-200では、はるかに優秀な単層エッジ巻き銅クラッドアルミリボンを使用しています。リボンボイスコイル線の使用で磁石の隙間に電気伝導体が生まれることにより、効率とパワーハンドリングを増大させ音の歪みを低下させます。

妥協のないパフォーマンスを最適化する為に、A-200のウーファーはハイパー剛性のキャストマグネシウム合金フレームを使用しています。一般的なスチール製フレームと比べると、優れた剛性を持つことにより、ボイスコイルから効率的に熱を放散することができ、ダイナミクスとパワーハンドリングが増すなど、最終的には、はるかに満足のいく音楽体験。

チエリーウッド柄25ミリ厚MDFエンクロージャー

A-200キャビネットはサテン仕上げのチェリーウッド柄25ミリ厚のMDFエンクロージャーを採用しています。強力な内部ブレーシングはスピーカーを強力に固定し、キャビネットの共振も最小限抑える設計です。さらにキャビネットの内部は不要な共振を抑える為に36ミリ厚の吸音材を使用しています。

スピーカーを購入する時は、外観デザインの見栄えが良いかということだけでなく、音楽を聴く上でいかに楽しく良い音で、ということが重要であると言えるのではないでしょうか。

オプションの頑強なスピーカースタンド

エルゴノミックデザインのリモートコントロール

2017年7月、クラウドファンディングMAKUAKEにて販売予定

発売元:エアパルスジャパン